クラゲとは?

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皆様初めまして。

クラゲ屋店長の、「クラゲ博士」と申します(*^_^*)

 

このページでは、「そもそも、クラゲにはどの様な種類がいるのか?」

これをざっくりとお話していければと思います。

刺胞を持つクラゲ

ヒドロ虫綱(ひどろむしこう):エダクダクラゲ、サルシアクラゲ

鉢虫綱(はちむしこう):ミズクラゲ、タコクラゲ

箱虫綱(はこむしこう):アンドンクラゲ、ハブクラゲ

十文字クラゲ綱(じゅうもんじくらげこう):アサガオクラゲ、十文字クラゲ

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パッと見て、見たこと聞いたことあるクラゲはいましたか?

皆さんが知らないだけで世界中でおよそ3,000種類ものクラゲがいると言われています。

最大の特徴としては名前にもあるように、「刺胞(しほう)」と言う細胞を持つことがクラゲの

特徴となっております。

大きさは、1mmに満たないものから触手の先まで合わせると10mを超えるものまで。特に右下のクラゲなんか、初めて見た方はクラゲだとは思わないかと思います笑

 

※補足事項

刺胞(しほう):クラゲを含め、刺胞動物というくくりに入る生き物が持つ特徴的な細胞。餌を捕まえたり、海藻に掴まるために使用したりと用途は様々。

 

刺胞を持たないクラゲ

次に本当は刺胞動物(クラゲ類)に分類されないが、世間一般でクラゲ類に分類されている者たちを紹介します。

それが此方のクラゲ達です。

有触手綱(ゆうしょくしゅこう):カブトクラゲ、オビクラゲ

無触手綱(むしょくしゅこう):ウリクラゲ、シンカイウリクラゲ

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もしかするとクラゲで此方の方を想像してしまう人も少なくないかもしれません。

これらの最大の特徴はなんと言っても、刺胞を持たない事。

しかし英語でクラゲは「jellyfish」、日本語に直すとゼラチン質プランクトンとなります。

つまり、これらのクラゲは外見の特徴を最優先して名づけられたクラゲたちになります

 

この様に一重にクラゲと言っても様々なクラゲがいることをご理解頂けたでしょうか?

それでは細かくどの様なクラゲ達がいるのか見ていきましょう♪