クラゲの種類と特徴

Simple is best!! エダクラゲの特徴と魅力について

%e3%82%a8%e3%83%80%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b2%ef%bc%91

こんにちは!夏も終わりが近づき、だんだんと見られるクラゲも変わってきました!

今日のクラゲはエダクラゲ(Bougainvillia bitentaclata)

%e3%82%a8%e3%83%80%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b2-2

 

 

Class:ヒドロ虫綱

Order:花クラゲ目

Family: エダクラゲ科

Genus: エダクラゲ属

 

 

江ノ島では春〜夏にかけて多く採集する事が出来ます!

大きさは大体0.5〜3mmくらい(加茂水族館で飼育していたものは1cmほどありましたので、自然界でももっと大きくなるかもしれません…)で、傘縁には4つの触手群があり、2〜6本の糸上の触手が生えています!口触手は通常4本!

真下から見るとこんな感じ👇

%e3%82%a8%e3%83%80%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b2-3

ああシンプル!綺麗!!(クラゲ馬鹿ですみません・・・。)

またこのクラゲ、学名に面白さが隠れております。

“Bougainvillia”

これが、エダクラゲの属名となります。皆さんはブーゲンビリアという花をご存知ですか?

なんとこのクラゲ、花から名前がついています!!とってもおしゃれですよね( *´艸`)しかし、写真を見てみる限り、あまり似ているようには見えません・・・。

%e3%83%96%e3%83%bc%e3%82%b2%e3%83%b3%e3%83%93%e3%83%aa%e3%82%a2

そして種小名は”bitentaclata”

「2」を意味する”bi”と「触手」を意味する”tentaclata”(2本以上あるじゃないかというツッコミはお控えください)!

エダクラゲにぴったりの学名ですよね!

 

このクラゲは飼育が難しいです!なんといってもその小ささ!1mmを切ると、さすがに餌やり等が大変で、なかなかうまく育ちません…。もし飼育できて、ポリプもとれたら情報をいただきたいです!

またエダクラゲはとても小さく、目が慣れていないと見つけるのは難しいです。だからこそ、見つけた時の喜びは大きく、海にはこんなにも小さなクラゲが逞しく生きているということを教えてくれるクラゲです!皆様もよーーーく目を凝らして、このクラゲを探してみてください!結構どこにでもいるらしいですよ!

 

それではまた次回の投稿でお会いしましょう\(^o^)/

コメントを残す

*