クラゲの種類と特徴

食の最前線!!クラゲが日本の食卓を彩る!?

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クラゲ好きの皆さん!朗報です!!
皆さんが大好きなクラゲですが、                                                  今後は海・水族館以外でも日常的に見られるようになるかもしれません( *´艸`)

さて、そこはどこでしょう!?
・・・・・・・。まあ、タイトルが答えですよね(笑)                            そうです!!今後は食卓のヒーローとして皆さんの前に姿を現すかもしれないのです!!

そもそもの話になりますが、                                      皆さんはクラゲが一部の国で日常的に食べられていることをご存知でしょうか?
タイ、フィリピン、マレーシア・・・実はクラゲ、東南アジアを中心に世界中で食されています。

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日本においても有明海では記録によると1978年からクラゲ漁(主にビゼンクラゲ)は行われており、多い時では年間4000tもの水揚げが記録されております。世界規模での漁獲はホタテ類やロブスター類よりも上回っており、中国では専門の養殖業者が存在するほど盛んです。

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食用とされるクラゲは現在鉢虫綱・根口クラゲ目に属するもので、ビゼンクラゲ、ヒゼンクラゲ、エチゼンクラゲ、キャノンボールクラゲ、カワイトヒキクラゲ等が食用として用いられており、特に日本のビゼンクラゲは中国では高額な値段で取引されています。

日本では中華料理などに盛んに用いられています。                            知らないだけで実は食べている方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

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(因みに今まで漁師さんの敵であったエチゼンクラゲですが、残念ながら食用としても味は今一だとか・・・。)

そんな中、日本にはクラゲ普及協会というものが存在します!                             この隠された素晴らしい食文化を日本全国に広める為に動いている協会です!!              (詳細は下をクリック↓)

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サイト内では、
・クラゲ製品の紹介
・クラゲ料理のレシピ
・食用クラゲに関するコラム等・・・。
興味深い記事が沢山ある素晴らしいサイトです( *´艸`)一度ご覧あれ♪

色々とお話ししましたが、実は日本で主に漁獲されるビゼンクラゲの漁獲高は2012年をピークに減少傾向にあります。またビゼンクラゲの漁が盛んに行われている有明海は、多くの魚がとれる豊かな海でありましたが、今はお世辞にも豊かな海とは言えません。もしかするとクラゲが影響しているのでは?という声もあります。

kurage1そうは言いつつも、次世代の日本の食文化を支える            可能性のある食用クラゲ。                      近大マグロのようにブームが来る日もそう遠くないかも|д゚)

皆さん、ぜひ一度食べてみてくださいね(^^♪               それではまた次の投稿でお会いしましょう♪

 

PS:私生活が忙しく、記事の更新がストップしておりました。                             楽しみにしていた方、申し訳ありません(;´・ω・)

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